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パルス豚用無針注射器
P-250


パルス豚用無針注射器P-250は米国Pulse NeedleFree Systems Inc.により開発されました。
ワクチンを高圧で射出することにより針を使わずに皮下、皮内、筋肉内にワクチンを安全に接種することができます。

2002年米国・カナダで使用が開始され年を追うごとに多くの養豚企業で採用されてきました。米国ではすでに農場から注射針をなくした養豚企業も数多くございます。現在、全米の豚に対するワクチネーションのうち、母豚では約12%~15%、肥育豚では約10%がパルス豚用無針注射器で行われております。

カナダでは州政府の補助にて無針注射器を導入できる政策が定着し、全カナダの約14%~15%5%以上の肥育豚に対するワクチネーションをパルス豚用無針注射器が担当しております。
(2014年実績)
 

接種例  機器構成イメージ
 仔豚  母豚

パルス豚用無針注射器 P-250 主な特徴
   
ワクチン効果の向上

皮下、皮内、筋肉内でワクチンが拡散しますので、高いワクチン効果が期待できます。又、注射部位から薬液の戻りが少なくワクチンを無駄なく使用することができます。
食品への異物混入の防止

針を使用しないため、針の破片などの製品への残留がありません。異物混入防止対策としてのコスト、手間、時間を大幅に削減することができます。
注射針を使用しない

針を使用しないため、針注射器と比べ接種時に豚の痛みを軽減し、ストレスを減らします。又、使用済みの注射針等の危険な医療廃棄物が生じません。
接種スキルの均一化

ワクチン接種を連続的にスムーズに行うことができます。又、接種スキルの均一化を図ることができ、作業者によるワクチン抗体価のバラツキを減らすことができます。
病気の水平感染を防止

針注射器では針を媒介として病気が水平感染する可能性があります。パルスでは針を使用していない事と、独自のポジティブストリーム構造で病気の伝播を防ぎます。
誤刺事故の防止

針注射器を使用する際には接種中や輸送中に誤刺事故が起こる可能性があります。パルスでは針を使用していないので事故の発生が無く、安全にワクチンを接種することができます。

製品詳細
 
 針注射器とパルス無針注射器の接種イメージ

 パルス無針注射器 構成イメージ

 接種例 動画

 本体仕様

 カタログダウンロード(PDF, 3.31MB)

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