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2005年5月、世界動物保険機構(OIE)総会において、世界の家畜の健康と福祉ガイドラインが採択されました。家畜福祉に関して「輸送(陸上・海上)」、「人道的と殺」、「防疫目的の殺処分」に関する初めての国際ガイドラインが制定されたことになります。2010年までに、「飼育舎」と「飼育管理」における家畜の健康と福祉基準が検討され、採択の予定となっています。
このように、動物福祉関係の仕事が益々重要となってきています。1984年に10名が5億円の養鶏飼育施設の仕事をしていましたが、現在グループでは約140名(国内90名、中国50名)が鶏・牛・豚・馬・犬・猫のハウスと飼育設備分野で40億円相当の動物福祉関係仕事に携わっています。世界福祉基準が制定される2010年以後、ペットと家畜のハウスと飼育改善分野は大きく成長していくと予測されます。 こうした流れの中で、アイピー通商は馬、犬と猫分野とグループの貿易を担当しています。
会社の4チーム組織機能図により、若いチームリーダー4名が
①馬・農畜産、 ②ペット、
③グループ、
④商社チーム分野で「自由と独立」を発揮できるようになっています。
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