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パルス豚用無針注射器TOP > 針注射器とパルス無針注射器の接種イメージ
針注射器とパルス無針注射器 比較

病気の水平感染を防止
針注射器における針を媒介とした病気の水平感染は病気の感染拡大を引き起こす可能性があり、非常に大きな問題です。

パルス豚用無針注射器では
パルス社独自のポジティブストリーム構造でワクチンの流れは一方通行となっており、体液や接種したワクチンが機器自体に戻ってしまう(吸い込む)構造にはなっておりません。
その為、パルスの無針注射器自体が媒介となることがなく、水平感染を引き起こすことがありません。
ワクチン効果の向上
パルス豚用無針注射器では針注射器のように薬液のプールを作らず、筋肉内で分散しますので筋肉内でのワクチンの吸収が早くなります。

又、針注射器では筋肉内で吸収されるワクチンが、パルス豚用無針注射器では皮下、皮内にも一部が留まるため
樹状細胞を刺激しやすくなりワクチン効果の向上が期待できるようになります。
誤刺事故のリスクをなくします
パルス豚用無針注射器では針がないため誤刺事故を防ぐことができます。又、ハンドピースに二重の安全装置がついているため暴発事故を防ぐことができます。

使用方法は①安全装置を解除し、②トリガーを引いた状態で、③接種部位にハンドピース先端を押し付けます。トリガー自体も安全装置となっておりますので引いていない状態では押し付けてもワクチンが発射されません。その為、移動中など思わぬ暴発事故などの発生を防ぎます。
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