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パルス無針注射器 構成イメージ
 

ハンドピース
ハンドピースは使用者にとっては非常に重要な要素の一つです。

パルスのハンドピースは持ちやすく疲れにくい形状となっており、又、重量は380gと比較的軽く、長時間の連続的な接種にも使用者の負担を軽減することができます。

接種方法はハンドピースを接種部位に押し付けるだけと非常に簡単です。
その為、接種精度を一定に保つことができ、作業者の習熟度合いによって起こるワクチン抗体価のバラツキを減らすことができます。
接種作業
接種時間が短く、作業時間を大幅に短縮することができます。
最大で40接種/分(メーカー推奨)となりますので非常にスムーズにワクチン接種をすることができます。

接種時間は約1/5000秒で非常に短く、又、射出する溶液の直径が0.27mm(低圧用)、0.35mm(高圧用)と針直径と比べ非常に小さいため、豚への痛みを軽減し、ストレスを減らします。
その為、ワクチンの種類によっては針注射器接種後にみられる元気消失や食欲減退等のワクチンのリアクションが軽度になったとの報告も頂いております。
作業がスムーズ
パルス豚用無針注射器ではP-250本体が小型なので豚舎内をスムーズに移動することができます。又、針の交換の手間がありませんので連続的に接種を行うことで作業性を向上させます。

移動方法としてはベストに装着する(ボンベ背負いタイプ)かカートを利用して移動するか2通りの使用方法をご提案することができます。

*カート及びベストは日本仕様のものをご提供致しますので動画などのものと一部仕様が異なる場合があります。
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